CiqtaQチック
ひとりごと・スキなこと
でも、静かな朝
2008.09.09 (Tue)
昨日おとんが退院した。
実家の近くに、その病気(難病)に明るい病院がなかったので、札幌へ来ていた。
看病・お世話で、おかんもずっとウチに泊まって。
4週間、おかんが病院へ顔を出さなかったのは、その内2日かな?
おとん、ありがたみ分かってるかな。
入院したその日に手術も無事に済んで、前日うちに来たときの、あの真っ青な顔は?ってくらい、
翌日から元気にしてました。
大きな声で話し、大きな音で鼻をかむ。
家にいる時のようにTVに突っ込み、暇さえあれば窓の外を見に廊下の突き当たりに行って、
タトゥーを入れたようなお兄ちゃん達と仲良くし、
弱ったおじさんたちからは「どこが悪くて入院してるの?」と言われ、
リハビリの先生には「面白い!視点が違う!!」と大絶賛してもらう、おとん。
退院する前日に、なぜか初めての『外泊』をしたおとん。
病院へ戻って、リハビリをして、そして、退院です。
病院へ戻る車中で「なんか俺、浦島太郎だなぁ〜」と、おとん。
たいていみんなそう思うみたいだけど、
街路樹のななかまどが色付いてきたのが、おとんをそう思わせるらしい。
さすが、ワタシのおとん。
先月の忙しいのが終わって、久しぶりにフと見上げた木が色付いてるのをみてワタシも物悲しかったのだよ、おとん。
仕事が忙しくなってきたので、実家まで送って行かれなくなったワタシ。
送って行けるのは土曜日の提出が終わってからかな。
と言うと、気が遠くなった両親。笑
早く帰りたいおとん。
荷物を置いて、バスで帰ると言うのでそうしていただく予定です。
その前に、おとんの妹のお家に遊びに行くというので、迎えに来てもらいました。
ウチが嫌なんかいッ!
ま、いると仕事がしにくいので、正直助かります。
それが分かってる両親だし。
荷物は後で私が持っていくか、送る予定で。
服やタオルを洗濯して、今部屋のアチコチにかかってます。
昨日の夜はちょうど夫も用事で地方にお泊りに。
なので、ワタシはひとりぽっち。
心からのんびりです。
ま、仕事してたんだけど。
ずっと聞こえてきた自分以外の音がないって、ちょっと変な感じ。
つい先日もそうだったのに、またちょっと違う感じ。
おかんがもう帰ってこないんだと思うと、変な感じ。
安心感と、ちょっと寂しい感じもあり、変な感じ。
朝起きて、まずお風呂掃除をしました。
いま、トイレにドメストをかけてるし、洗濯物が乾いたら畳んで、掃除機をかけよう。
キッチン廻りも、二人以外の箸やカップは下げて。
昼過ぎにある打ち合わせの外出前に、なるべく通常の部屋に戻るように・・・
夕方、夫が帰宅予定の前に、すっきり、サッパリに片付いているように・・・
これが終わったら、本当の日常が戻ってくるという感じで。
リハビリ、おとんは退院してもずっと続けないといけません。
でも、どうしても人って楽な方、やりやすいほうに行ってしまいがち。
ということで、ビデオを撮らせていただきました。
先生が教えてくれるテンポで、ビデオを見ながら進めて行ったら良いかと思って。
そんな患者さんいないかも?と思いつつも、おとんも乗り気で。
病院側も快諾してくれたので、それに甘えて、ビデオカメラと三脚を持ち込み。
他の患者さん、変な顔で見てます。
ワタシのリハビリ担当君も苦笑いです。
どうぞ、笑ってくれ。
そう、おとん、普段写真に撮られるのが大嫌いな人。
いつか使うであろう遺影をどうするか、みんな思っているのですよ、おとん。
でも、動く映像は良いのね。笑
ここから撮るか。なんちて。
手術は無事に終わり、無事に退院することもできたおとん。
でも、手や肩に、やっぱり少し症状が残ってるらしい。
でもでも、本当にそんなくらいでよかったです。
もしかしたら、半身が動かなくなるかも?という心配をしていたから。
良い病院に出会えてよかった。
良い先生に出会えてよかった。
ありがとう ありがとう ありがとう。
実家の近くに、その病気(難病)に明るい病院がなかったので、札幌へ来ていた。
看病・お世話で、おかんもずっとウチに泊まって。
4週間、おかんが病院へ顔を出さなかったのは、その内2日かな?
おとん、ありがたみ分かってるかな。
入院したその日に手術も無事に済んで、前日うちに来たときの、あの真っ青な顔は?ってくらい、
翌日から元気にしてました。
大きな声で話し、大きな音で鼻をかむ。
家にいる時のようにTVに突っ込み、暇さえあれば窓の外を見に廊下の突き当たりに行って、
タトゥーを入れたようなお兄ちゃん達と仲良くし、
弱ったおじさんたちからは「どこが悪くて入院してるの?」と言われ、
リハビリの先生には「面白い!視点が違う!!」と大絶賛してもらう、おとん。
退院する前日に、なぜか初めての『外泊』をしたおとん。
病院へ戻って、リハビリをして、そして、退院です。
病院へ戻る車中で「なんか俺、浦島太郎だなぁ〜」と、おとん。
たいていみんなそう思うみたいだけど、
街路樹のななかまどが色付いてきたのが、おとんをそう思わせるらしい。
さすが、ワタシのおとん。
先月の忙しいのが終わって、久しぶりにフと見上げた木が色付いてるのをみてワタシも物悲しかったのだよ、おとん。
仕事が忙しくなってきたので、実家まで送って行かれなくなったワタシ。
送って行けるのは土曜日の提出が終わってからかな。
と言うと、気が遠くなった両親。笑
早く帰りたいおとん。
荷物を置いて、バスで帰ると言うのでそうしていただく予定です。
その前に、おとんの妹のお家に遊びに行くというので、迎えに来てもらいました。
ウチが嫌なんかいッ!
ま、いると仕事がしにくいので、正直助かります。
それが分かってる両親だし。
荷物は後で私が持っていくか、送る予定で。
服やタオルを洗濯して、今部屋のアチコチにかかってます。
昨日の夜はちょうど夫も用事で地方にお泊りに。
なので、ワタシはひとりぽっち。
心からのんびりです。
ま、仕事してたんだけど。
ずっと聞こえてきた自分以外の音がないって、ちょっと変な感じ。
つい先日もそうだったのに、またちょっと違う感じ。
おかんがもう帰ってこないんだと思うと、変な感じ。
安心感と、ちょっと寂しい感じもあり、変な感じ。
朝起きて、まずお風呂掃除をしました。
いま、トイレにドメストをかけてるし、洗濯物が乾いたら畳んで、掃除機をかけよう。
キッチン廻りも、二人以外の箸やカップは下げて。
昼過ぎにある打ち合わせの外出前に、なるべく通常の部屋に戻るように・・・
夕方、夫が帰宅予定の前に、すっきり、サッパリに片付いているように・・・
これが終わったら、本当の日常が戻ってくるという感じで。
リハビリ、おとんは退院してもずっと続けないといけません。
でも、どうしても人って楽な方、やりやすいほうに行ってしまいがち。
ということで、ビデオを撮らせていただきました。
先生が教えてくれるテンポで、ビデオを見ながら進めて行ったら良いかと思って。
そんな患者さんいないかも?と思いつつも、おとんも乗り気で。
病院側も快諾してくれたので、それに甘えて、ビデオカメラと三脚を持ち込み。
他の患者さん、変な顔で見てます。
ワタシのリハビリ担当君も苦笑いです。
どうぞ、笑ってくれ。
そう、おとん、普段写真に撮られるのが大嫌いな人。
いつか使うであろう遺影をどうするか、みんな思っているのですよ、おとん。
でも、動く映像は良いのね。笑
ここから撮るか。なんちて。
手術は無事に終わり、無事に退院することもできたおとん。
でも、手や肩に、やっぱり少し症状が残ってるらしい。
でもでも、本当にそんなくらいでよかったです。
もしかしたら、半身が動かなくなるかも?という心配をしていたから。
良い病院に出会えてよかった。
良い先生に出会えてよかった。
ありがとう ありがとう ありがとう。


